豊中市ベビーマッサージ講師の藤田亜希子です。

先日のベビーマッサージ教室で、いじめっこの話題が出ました。

「なんで、いじめっこているんでしょう? ママの問題なんですよね?」

そういわれて、少し戸惑いました。

ママの問題であることもありますし、環境が問題であることもだりますし、「家庭の問題」という言葉で片付けてしまうには、とても大きな問題のように思います。

ただ、私はベビーマッサージ教室では必ず「お子さんを見てあげてくださいね」「体温を感じてあげてくださいね」とお声かけをするようにしています。

目を見つめて、優しく触れて、ママと「会話」をする。

それだけで赤ちゃんは心から「安心できる場所」を見つけていきます。

「誰も自分を傷つけることがない場所」⁼安全地帯

これがなければ、私たちは「挑戦」することはできません。

いじめっこ、いじめられっこの問題にも、私はこの「安全地帯」が絡んでいると考えています。

0歳のころからしっかりとお子さんの「安全地帯」を作ってあげる。

それは、将来子どもが何か問題に直面したときに、自分で考え、失敗を恐れずに挑戦する力になります。

いじめられたとき、「やめて!」と言える子どもになります。

安全地帯は、もし子どもがいじめっこになってしまったとき、「あ、嫌なことをしてしまったな、悪かったな」と思える気持ちを育てる基盤になります。

ベビーマッサージに来て下さるママさんは、基本的に子どもが大好きです。

我が子のためになんでもしてあげたい、とっても頑張り屋さんです。

愛情たっぷりでお子さんに接しているので、心配はしていません。

ただ。

頑張りすぎたら、どうしても反動が来ます。

「毎日、お風呂上りにマッサージしてあげてるんです」と笑顔で言ってもらえると、嬉しい反面、「そんなに頑張らなくてもいいよ」と言ってあげたくなります。

私たちママは、頑張らなくてもいいんです。

普通にしてても、子どもに対して愛情はあふれかえっているのですから(笑)

たまに努力は必要だけど、頑張り続けて苦しむぐらいなら、多少なまけて、その分笑顔をお子さんに向けてあげる方がよっぽどいいと覆っています。

そんな、「こころ」の話を、私のベビーマッサージ教室では、教室が始まる前と、終わった後に少しだけお話しします。

ベビーマッサージの質疑応答時間は、ほとんど、こころの話になっています(笑)

私の教室は、ちょっと異色かもしれませんf^^;

でも、そういうことを知りたい、必要としているママさんがいるのも事実です。

私はそんな「こころ」で苦しむママさんの力になれたらいいな、と思ってベビーマッサージ教室を続けています。

そんなわけで。

私は教室の終わりに、こう付け足します。

「ベビーマッサージ教室は、ここだけではないので、使い分けしてくださいね」と(笑)

しんどいとき。

疲れた時。

話を聞いてほしい時や、お子さんの成長に悩んだときは、ぜひ私の教室にお越しください。

でも、たくさんのママさんと仲良くおしゃべりがしたい。

お友達を作りたい。こころの問題なんてめんどくさい。

そんなときは、他の教室に参加されて、楽しい時間を過ごしていただきたいと私は思っています。

ママさんの気持ちが楽になるように、選択肢の一つとして私の教室が脳裏にあれば、私は嬉しいです。

子育て。

大変だけど、楽しい者です。

一緒に子どもを「大好き!」ってしながら、乗り切っていきましょうね(^^)

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